| 2007年05月26日(土) |
ツグノフは償ふの意だが、作中での言及一切無し |
「ツグノフの森」を観に行く。
劇場は、住宅街のただなかにひょっこりと存在。 三鷹市芸術文化振興財団という半公営(?)団体が 経営している、趣味のいいホールであった。客席数250。
開演まで暇なので、近くの八幡大神社へお参り。 賽銭箱後ろの引き戸に「伊勢神宮へご参拝しましょう」のポスターが。 そこなら絶対に目に留まるもんな。でもそれはどうなんだ…。 神社は神社でいろいろあるのね。
今日は舞台の撮影日だったようで、カメラが設置されていた。 昼夜2本分足して1本にするのだろうかねえ? 夜の部の観客のリアクションはいい感じであった。 浮かれすぎず静かすぎず。
舞台の感想であるが…。難しいなあ。 救いの無い話と見せかけて、オチがなんだかファンタジックって感じか。 エンターテインメントとは言えないけど。
とりあえず、上演台本など買ってみた。記念に。 ちなみに、ツグノフ=償ふの情報は、パンフレットか G2プロデュースHPでしか見られない。 知らなきゃ知らないなりに、ファンタジックな響きだとは思う。
今日の本 クロワッサン
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