| 2007年05月13日(日) |
救われぬ午後のひととき |
昼食中、「性同一性障害の恋人たち」なるドキュメンタリーを見る。 正確には、なんとなくついていたものを眺めた。 母と妹さんも一緒であった。 病があろうがパートナーがいるのね、私より立派だわと思いつつ眺める。
その方らのかかりつけの先生の他の患者代表で、統合失調症の方が登場。 母、一瞬妹さんに目をやる。当人無反応。良かった。 外来のみで寛解、発症11年目。
通院しつつ一人暮らしだという患者さんに、インタビュアーが聞く。 「結婚はなさらないんですか?」 その方答えるに「愛情を持って子供を育てる自信が無い。虐待とかしそう」
それを見つつ私が「それは私も思うなあ」と独り言。母にせせら笑われる。
分かってますよ、それ以前の問題があるってことは。 もてないし魅力もないもんな。
だが、結婚への夢も希望も無いのはそれを知る以前からだ。 結婚は勤まりません、私には。人への責任など持てません。
今日の本 少年ジャンプ
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