昨日は姉妹の「気の病」のことを書いたが、それは両親にもあてはまる。 どちらも基本的に身体そのものは頑丈なのだが。
父は極度に小心者で、ちょっとした異常を拡大解釈するタイプ。 今はお通じを心配していて、出ないの下ったの大騒ぎ。家族うんざり。
先日、父のたっての希望により大腸スコープを入れたが、異常は特になし。 医者からは酸化マグネシウムとか漢方とか、 強くなさげなお薬を処方されるありさま。 今日もしのごのと相談を受ける。様子を見ろと答える。
母は、軽い病の宝庫。腰痛に膀胱炎に耳鳴りに足の関節炎に…。年相応? 散歩のとき色々お話を聞かされるので、これもそれなりに面倒臭い。
腰痛持ちになってもう30年越えている割に、 自分の限界をわきまえないで働いてしまうのは、何とかならないものか? フォローは昔から子供任せで、しかも愚痴つき。 今日もご指示により夕飯作り。しょせん、母のスペアとしての人生。
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