| 2007年02月24日(土) |
客観的にはそうかもしれんが |
先日買ったクロワッサンの読者投稿にて、 独身の姉を持つ方からの投稿を読む。 家族が集った席でヒステリーを起こし、両親と妹(投稿者)を唖然と させたとのこと。 その方は夫と子供がいらっしゃるため、姉について 「娘という属性しか持っていないため、四十越えても子供じみた 部分が残っているのだろう」と分析しておられたが。 その投稿を選んで載せているということで、独り者に対する軽蔑が にじみ出てはいないか、クロワッサン編集部?
ちなみにうちの場合、家族全員ぶち切れの実績あり。子供じみた家だこと。 関係性というよりは単純に、個性の問題という気もしないではない。 生家にそのまま居座っているだけでも、甲羅を経ると色々辛いのだ。 娘という役を演じるために、いろいろと押さえねばならぬものも増えるし。 家庭運営の責任を担わないということは、ある年齢を過ぎると逆に荷が重い。 いい年こいて、母の手足となって家事をこなさねばならぬ虚しさよ。 共依存のなれのはてと言えないことも無いが。 両親の生き様を見て、結婚というものを諦めたからなあ。 就職と結婚を秤にかけ、片方の可能性を捨てた上で職を選んだ高校生。 寒々しいよなあ、実際。
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