日々雑感

2007年01月15日(月) 四十の黄昏

今日は元成人の日ということで、現在の自分を振り返ってみた。
以下、適当に時間外の職場にて書きなぐったメモをもとに箇条書き。


・小学生の頃の未来予測「事務員にしかなれない」は見込みどおり。
 ただ、まがりなりにも公務員になれたのは奇跡といえよう。

・家庭を構えて子供を育てるという、「普通の生活」は案の定送れず。
 まあ、それは職業選択時に織り込み済みだが。
 それを寂しい人生だと思うようになったのは計算外だった。

・父の退職により、家族(両親と妹)を担う義務がより明確となった。

・自分の幸せというものは、正直、良く分からない。
 親御さんのおかげで食事と住居は確保できているので、それで良しと
 するべきなんだろう。それ以上は望むまい。

・それなりに楽しいことはあったが、いつ終わってもさしさわりのない
 人生である。別に早くても良かったくらいだ。続いてるけど。


自分で言うのもなんだが、退廃的な人生だなあ。
仮性ひきこもりが世を謀って、なんとかかんとか社会人に紛れ込んで
いるうちに、気がつけば四十代。
自分のやりたいことも特に無いから、生きながらえさせてくれた
家族のために生きていくしかないのかと諦観する今日この頃である。


今日の本  パチプロ7(負けたはらいせ)


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