昼ころ、なんでも鑑定団の再放送でパチンコ収集家のコレクションを見る。 恐ろしいことに、昭和50年代後半のパチンコ台に見覚えがあった…。
その昔、パチンコ屋は子供立ち入り禁止ではなかった。 ボーリング場に隣接したお店があり、家族一同遊びに行っていたものだ。 玉は販売機で借りて、自分の台まで持っていく。 ハンドルは無く、一発づつ手打ち。ケースは、筆箱くらいの大きさ。 チューリップが開くのは楽しかった。当たればお菓子と交換。
今となってはただ懐かしい、パチンコ屋が娯楽の殿堂だった時。 それは約30年前、私が小学生の頃。
今日の本 漫画パチンコ大連勝
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