昨日が服の話だったので、今日は料理の話。
料理をほとんどせず、母にお任せ状態のまま、はや四十路。 無能に磨きをかけてどうするのか。 学生の頃のほうが、まだもう少しは台所に立っていたような気がする。
母倒れる。夕食作る。まずいと父にそしられる。やる気無くす。 ありあわせ料理。あの食材を使ってしまったのねと怒られる。やさぐれる。 うちで作らない料理を作る。母も作る。美味しく出来たといわれる。へこむ。
こういった無力感が積み重なり、生来の無気力も拍車をかけ、 いまや立派なろくでなし。 このままで済まないとは重々承知しているが。どうしたものか。
今日の本 SPA!
|