日々雑感

2006年09月28日(木) 幸せについて本気出して考えてみた

ポルノグラフィティの曲からタイトルを拝借。

過日、久々に2ちゃんねる某スレッドに出かける。
基本的には、独り言書き放題の場所だ。
そこで拾った書き込みが、妙に気になっている。以下コピペ失礼。



そんなふうに見られてることは知ってる。
でも、人は決して平等じゃないから。
だから、感じる幸せも苦しみも人それぞれ。
それでいいじゃないか。

あなたが幸せになってはいけないなんて誰も言ってないのに
どうしてあなたはそんなふうに思い込もうとするのだろう。



私の場合、自分ならではの幸せの形というものがよく分からない。

衣食住はどうにかなってるしなあ。親元住まいなだけともいうが。
仕事があるのはありがたいが、家庭運営は今もって親に丸投げ。

残念ながら、家族に尽くすのが幸せという性格ではないうえに、
先天性コミュニケーション不全の傾向がある。要するに内向的。

正直、話好きで愛されたがりな母とはうまが合わない。
赤の他人はおろか、実の親一人幸せにできない甲斐性無し。それが私。
むこうは未だに私の結婚をあきらめてないようだし。
本人はその可能性が無いことを踏まえて、今の職を選んだのだが。

人はささえあって生きていくものだというが、その定義に照らせば、
私は立派なひとでなし。
いなくなったほうが回りが幸せになるような気がする。

以上、幸せについて本気出して考えてみた結論である。破滅的だ。


今日の本  まんがタイムオリジナル


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