最近どうも睡眠障害ぎみ。 ゲームがきっかけではあろうが、精神のほうもそこそこ不調だった からかと思われる。
四十路を前に控え、どうやってもポジティブにはなれぬ。
子供の頃から現実的で、希望というものを持たないタイプの人間。 「不器用だから事務員にしかなれないだろう」と 将来の夢がテーマの作文に書いたのを覚えている。当たったよ。
両親が日々長々と話しているのを見て、無口な自分には結婚は無理だと 諦めたのもこの頃であったか。賢明な判断だったよ。
思春期の頃はノストラダムスの予言をあてにしていたものだ。 人生、30代前半まででいいのだと。これは外れたね。
そういった思考回路の持ち主ゆえ、人生の展望まるで無し。 長女という立場上、両親と妹の面倒を見る義務はあるのだが。
それをもって余生の目標とするには、自分のエゴがまだ強すぎる。 というか、日常的に奉仕を強制する家(というか母)だしねえ。
母に言わせれば、 「金を自由に使えて、上げ膳据え膳の現状が一番いいであろう?」 とのこと。
大学に行かず、免許も振袖も自分で手に入れ、 生活費以外の臨時出費も乞われれば惜しまず出資し、 10年前から家事手伝いの妹さんの遊興費まで出したあげくの 言われようがこれかい。
嫁に行かない甲斐性無しを家に置いているだけ、 ありがたく思えということか。 家事も、母の手駒としてそれなりに心を砕いているのだが。
なんかもう、がっかりだよ。
子供の頃のネガティブな希望は、今もって心の中に巣食う。 そんな四十路目前。はっきり言ってろくでなし。 夢に体が食いつぶされてしまえばいいねえ。なるべく早めに。
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