日々雑感

2006年09月15日(金) 暗い話、または繰言

最近どうも睡眠障害ぎみ。
ゲームがきっかけではあろうが、精神のほうもそこそこ不調だった
からかと思われる。

四十路を前に控え、どうやってもポジティブにはなれぬ。

子供の頃から現実的で、希望というものを持たないタイプの人間。
「不器用だから事務員にしかなれないだろう」と
将来の夢がテーマの作文に書いたのを覚えている。当たったよ。

両親が日々長々と話しているのを見て、無口な自分には結婚は無理だと
諦めたのもこの頃であったか。賢明な判断だったよ。

思春期の頃はノストラダムスの予言をあてにしていたものだ。
人生、30代前半まででいいのだと。これは外れたね。

そういった思考回路の持ち主ゆえ、人生の展望まるで無し。
長女という立場上、両親と妹の面倒を見る義務はあるのだが。

それをもって余生の目標とするには、自分のエゴがまだ強すぎる。
というか、日常的に奉仕を強制する家(というか母)だしねえ。

母に言わせれば、
「金を自由に使えて、上げ膳据え膳の現状が一番いいであろう?」
とのこと。

大学に行かず、免許も振袖も自分で手に入れ、
生活費以外の臨時出費も乞われれば惜しまず出資し、
10年前から家事手伝いの妹さんの遊興費まで出したあげくの
言われようがこれかい。

嫁に行かない甲斐性無しを家に置いているだけ、
ありがたく思えということか。
家事も、母の手駒としてそれなりに心を砕いているのだが。

なんかもう、がっかりだよ。

子供の頃のネガティブな希望は、今もって心の中に巣食う。
そんな四十路目前。はっきり言ってろくでなし。
夢に体が食いつぶされてしまえばいいねえ。なるべく早めに。


今日の本  本の雑誌、オリコンスタイル


 < 過去  INDEX  未来 >


tack [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加