日々雑感

2006年08月28日(月) 親の散歩

当初の予定を変更して、毎度の愚痴吐きをひとつ。

うちの母は、健康のため散歩に行く。
昼間だとご近所の体裁が悪いとやらで夜に。

その際、ボディガードとして私の同行が義務づけられている。
10代の頃からずっとだ。
鬼も十八番茶も出端(でばな)という言葉は、うちの辞書には無い。
かよわい母とその下僕という位置づけのまま今に至る。
もしくは、女とその子供。続柄としての子供に性別は関係ないもんな。

実際、若い頃からもてない女だから、その扱いは客観的には正しい。
女としてのランクは母より下だとは思う。でも、どこか解せない。

同中、家の愚痴とか自分自慢などを聞きながら歩く。
娘には母を癒す義務があるのだね。うちの場合は。

忙しい職場にいた頃は、仕事と私の健康とどちらが大事かと
怒られたこともある。嫁に叱咤されるだんなさんの気分だった。

まあ、冬などは体の不具合で行けないわけだから、
元気のバロメーターとしては良いのだが。
同行者としては、毎日が親孝行の境地である。ああ。


今日の本  少年ジャンプ


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