今日の標語。「見慣れるな まだ改善の 余地はある」トイレの鏡にて、自分の頭を見たときに思いついた。そろそろ美容院に行ったほうがよさげな白髪と、髪の生える間隔が広くなった地肌が、物悲しくなったため。具体的にどうしたらいいものやらなあ。父もあれだし、母も結構薄いし。ただ、どちらも40歳時点では、今の自分より髪が豊かかつ黒かったような気がする。老化速度で親に勝つ。嬉しくもなんともないわい。今日の本 工学部・水柿助教授の逡巡