母の家は農家だが、それなりに名家である。資産もあるらしい。
それを反映してか、予想に反して盛大なお式となった。 親族と会葬者合わせて100人はいたようだ。 お清めのお料理も普通の懐石料理並み。 その代わり、土地ならではの料理はなかったが。
式場にて、約25年ぶりに従兄弟の姉妹と会う。 面影があるようなないような。 彼女らは2児の母、私はいまだ独身。 それでも、時間は平等に過ぎている。
帰宅するなり、母は緊張の糸が切れて寝入った。 無事に済んで何よりでした。
今もまだ、どうも目が重く感じる。潤んでいるせいか。 おばちゃん(祖母のこと)のご冥福をお祈りいたします。
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