月初めということもあり、わが係一同新年早々残業。 主任さんの声かけでぼちぼち帰ったが、当の主任さんは居残り。 見本を示すのも大事かと思う。
私の職場は某公立病院であるが、春以降の産婦人科の運営が 危ぶまれている。医師の確保が危ういのだそうだ。 産婦人科医師と医事課(診療実務管理の事務方)の焦りをよそに、 上層部はあまり深刻にとりあっていないらしい。温度差があるというか。
とりあえず地域医療機関宛に、産科紹介患者ご遠慮のお知らせを 配付するのとのこと。 抜本的な人材手配の対策はしなくていいのかと、 直接権限の無いうちの係が気をもんでいる、新年初日であった。
今日の本 少年サンデー
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