| 2005年12月27日(火) |
変わるもの変わらぬもの |
ついつい、ロンドンハーツの特番2時間半を最後まで見てしまった。
そういえば、いつの間にか淳さんの髪は黒くなっていたなあ。 ガサ入れで名をはせていた頃は、見事な赤だったのに。
もともと髪型をよく変える人ではあるが、その変化につれて、 素人いじりから芸能人の仕切りへと、テレビでの立ち位置を 変えていったように思う。その過程上、髪の色も落としていたのであった。 しいて髪の色で注目を集める必要がなくなったからであろうか?
まあ、髪の色が普通っぽくなっても、そのしなやかな舌鋒に 変わりはないわけだが。 相方の金髪とその髪型も、ほぼ不変だしね。
話はずれるが、髪型が変わった人といえば、 私の中ではアルフィー・高見沢氏が挙げられる。 フォーク時代の長髪を切るとともにサウンドをロック調に変え、 メリーアンでのブレイクを果たしたのだった。 その頃のTVでは無口キャラで、坂崎氏と桜井氏がにこやかに場を つないでいたっけか。今では地の天然キャラ全開だけど。
彼の場合、変わらないのは音楽への意欲と思われる。 春秋ツアー+夏イベントを、四半世紀近く毎年こなしている。 サウンドはその時代に応じて変わるので、 ファンもそれなりの柔軟性を要求される。 まあ、3人のハーモニーが変わらないので、それで良し。
今日の本 散歩の達人 今日の古本 きまぐれ三重奏(1)(2)
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