1 昼休みに散歩してたら、足元にハンガーつきのポロシャツが落ちてきた。 風の強い日ではあったが、まあ、狙ったかのように見事に。 近隣にマンションはいくつかあるのだが、人のいる窓はどこにも無し。 洗濯物はあちこちに干してあるが、同じようなハンガーも見つからず。 仕方が無いので、手近の不法駐輪自転車のかごにぶらさげて去る。
2 甥と姪のプレゼントを買い、両手いっぱいでバスに乗る。 足元に荷物を置いて座席に座る。 降りようとしたら、トートバッグが持ち上がらない。 前の座席の骨格(?)のわずかな隙間にバッグの飾りベルトが食い込んで、 身動き取れなくなっていたのだった。 停留所4つ分ほど引っ張り続けたがついに力尽き、 バッグを置いてバスを降りる。
今日の本 少年ジャンプ
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