それは、自分の年齢を数え年で把握していること。
30を越える頃から、正月が来ると「今年でもう3×歳か」と いう感慨にふけるようになった。
年をとることは、まあ、どうでもいい。 問題は、書類等に自分の年を1歳多く書いてしまうこと。 10月生まれの人間が勝手に数え年を採用するから、 そういう事態に陥るのだ。
ボーッと考え事をしていて、「自分は今、38歳だから…」と ナチュラルに間違えた。実際にはまだだいぶ先なのに。 ちょっとへこむ。早くも、もうろくしてるのだろうか?
今日の本 黒い貴婦人、のほほんのりさん、少年ジャンプ
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