日々雑感

2004年01月29日(木) 良くご存知で

少年サンデー「かってに改蔵」の今週のお題、
“開き直る人”の一例に、妙に感心した。

それは、「5時きっかりに帰る出世をあきらめた公務員」。

例として、町役場職員の暇な一日が示されておった。
「クビになる事はないしだまってても給料出るし、
適当に仕事してあとは趣味の時間についやす事に決めたのです」
だそうな。

世間一般的に、お役所職員はみな上記のような仕事振りだと
思われていようが、実はそうでもない。
忙しいとこは死ぬほど忙しいのだ。
まあ、そういうとこには主に有能な人が回されるわけだが。
そこらへんは一般企業と同じと思われる。
暇な部署には、それなりのお方を。

さすがに、上のお言葉ほど達観した人にはまだ会ったことは無いけれど、
「出世をあきらめた」の一言で絶妙なリアリティをかもし出しているのは
大したものだ。

以上、役場勤務ではない公務員のささやかな私見。




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