それは、今朝方のスポーツ報知に載っていたこんな記事。 39歳男性が、生後約20日の長女に暴行を加え、重傷を負わせたという。 児童虐待と思いきや、とんでもない。
理由は、長女へのしっとだそうな。 「自分は一人息子で稼ぎ頭なのに、娘が家族の中心のようで、面白くなかった」と供述しているとのこと。
気持ちは分からないでもない。 家庭持ちの男性は、多かれ少なかれそんなもんだろう。 だからといって、そこで手をあげる神経がありえねえ。 子供が言うことを聞かないから衝動的に、とかいうのならまだ理解できる。 というか、独り者には母性愛とか父性愛よりよっぽど想像しやすい。
上の供述からするに、彼は自分の親が自分を軽んじるのが我慢できなかったらしい。あんまりだ。それじゃただの赤ちゃん返りじゃないか。 親離れせえよ。
妻が出産後浮気に走るとかいう輩もひどいが、さらに上を行く行動があろうとは。愛など無くても、手だけはあげるなよ。大の大人なんだから。
今日の本 まんがタイム、MとNの肖像
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