両親は田舎へお歳暮を届けに行ったため、留守番の午後。 たまっていた洗濯をこなしたのち、懸案の窓拭きにかかる。 年に2、3回しかやらないせいで、大変やりがいのある作業となった。 もうちょっと真面目にやりましょう。
使ったタオルをすすいだら、ありえないとしか言いようが無いほど 水が真っ黒に。やれやれ。
午後5時。ぼけっとしてたら両親帰宅。 頼まれていた買い物と夕食作りについて確認されたので、 まだやってない旨を答えたら、「なんにもやってない」と一言。 洗濯と窓拭きのことを報告したら「そんなことしてたの」と。
年をとればとるほど、使役されるのが辛くなってくるとは思わなんだ。 職場にいるぶんには平気なのだが。 こうして少しづつ歪みながら、年を重ねていくのだなあ。
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