昨日は、ネット読みに数時間を費やしたと書いたが。 何を読んでいたかいうと、おもに2ちゃんねるの過去ログだ。 それと関連サイト。
数日前。少女漫画板にて、「漫画家のイタい言動」スレッドと いうのを見つけてぼーっと読んだ。 何人も挙げられたその中に、作品を読んだことある人の名を発見。 リンクされたサイトに飛んだら、そこはなぜかリンク集。 ほかの人のは、本人サイトがほとんどなのだが。
読んでみたらば、かの漫画家さんのネット活動をめぐって なんだかものすごい事になっていたらしい。数年前に。 掲載誌を買うよう強要したとか、それについてのファンの声を受けて 謝罪をしたとか。 その他著作権抵触疑惑あり、隠し日記騒動ありのてんこ盛り。 ご本人のサイトにも行ってみたが、携帯版のみ稼動中。 なんだかなあ、といった印象。
2やんねる某板には今でも、その方のウォッチ専用スレッドがある。 作品用はまた別の板にあるのだが、なにやら批評ばっかり。 参考までに、その方とほぼ同期の漫画家さんのスレッドにも 行ってみたら、これがとっても穏やか。普通。 同じ掲載誌、同じ少女漫画板でなぜこうも違うかね?
ブックオフに行って、最近の巻を立ち読んでみた。 …全体的になんか白い。台詞量に対して、ふきだしが大きい。 顔の輪郭線がときたまたよりない。 個性と言いきるには余りある。批評されるのもやむなしかな?
表現活動の翼を広げすぎるのも、難しいものらしい。 せめて本業で、人を納得させるだけのクオリティがあれば 良かったのに。 お名前を検索したら、本人サイトやweb書店リストに混じって 「反面教師」だの「参考文献検証」だの、不穏な言葉が 出てくるのは、ファンもきっとつらかろうと思う。
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