仕事で、人に使われるのは仕方がない。 一応公務員のはしくれだし。人を動かすよりは向いている。 ご奉仕、大いに結構。
家では母の手足となって、主に力仕事方面に使役される日々。 父も母も我が強い人ゆえ、頼みやすい人間におはちが回ってくる。
いつまでたっても手足にしかなりえないのは、だるいと思う 今日この頃。
そう、私もまた我が強い。しかし妹さんほどではない。 よって、比較的気軽に使われるのだった。 けして使いやすい人間ではなかろうが。 日常の話し相手と言うジャンルは、むしろ妹さんのほうが適役。
母の体の関節がその性格ほど強ければ、お互い苦労はしなかろうに。 無理を抱えて、今の私の年あたりから腰痛持ち。 その後腕の関節炎にかかり、今は右足の血行障害に悩まされている。
嫁に行く意欲がない代わりに、家事に対する熱意もない私。 このまま母の手足となって、生きていかねばならぬのね。 年をとるほどに物欲に囚われていく父もいるしなあ。 私のパソコンに興味を示すのはやめてほしいんですけど。
今日の本 週刊現代
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