昨日のライブは、600人程度収録の会場であった。 お台場冒険王の一環で、BS(CS?)放映番組のカメラが 入っていた。10月放映だそうな。 入場料が1000円しかかからないのは、そういう事情らしい。 実費負担の逆エキストラという訳か。 貴重なライブを拝ませてもらえたわけだから、単純に有難いが。
ゲストとともにフォークを歌い、そして語る。 そんな趣旨の5夜連続ライブだそうだが、昨日はほぼ坂崎さんの ソロライブであった。得意のトークから、滑らかに歌に入る。 お題は「坂崎幸之助、青春のフォークソング」。 坂崎さんのラジオからアルフィーを知った私にとっては、 懐かしくもあり、楽しくもありの2時間であった。
普段のアルフィーと違って、アコースティックギター聴き放題。 奏でる指使いまできっちり肉眼で見える。 隣の女性はオペラグラスを覗いていたが、私はひたすらステージを 見つめていた。感激していたともいう。
ゲストは篠原ともえ。長い髪を下ろして登場。細い。可愛い。 声が綺麗で歌が上手い。しいて言えば、振り付けがちょっと変だが。 フォークソング2曲と、アルフィー1曲を披露。 高見沢俊彦メインボーカルの曲を見事に歌いきり、喝采を受けていた。
スポーツ報知でこのライブを知ったゆえ、今回は当日券で見たのだが。 事前に知ってたら、全公演買い込んだ上で夏休みをはめこんで、 皆勤してただろうなあ。でも、一公演でも見れてよかった。
昨日の本 拝み屋横町顛末記(月曜の「探し物」秋葉原で発見) 今日の本 HANAKO
|