| 2003年08月04日(月) |
辛気臭いが、昨日の続き |
自己肯定はできないが、かといって向上しようとする意欲もない。 なにしろ、「お前は俺に似てるから駄目だ」という父のお墨付き。 子供時代のその一言に呪縛されて今に至る。 親に否定されるというのは、反論の余地がないという点で完璧だ。 その意味で、母からのダメージはむしろ成人してからのほうが大きい。
それでも私は、死ぬまで両親とともに生きねばならぬ。長女だから。 引きこもりな本質を騙しながら、働かなければ。 強いていえば、それくらいしか生きる理由が思いつかない。 逆に言えば、いつ死んでも構わない。保険には入ってるから。
自分自身の希望が何もないと嘆いた正月の頃より、何かが悪化している ようだが、もうどうしようもない。 あとは、ひたすらやりすごして日々をしのごう。 自分を直視したら、死にたくなるから。
今日の本 ぴあ、まんがくらぶ
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