前も書いたが、新しい課長は私と同い年。 管理職としては若い。ていうか、出世最短コース。
そんな課長は声がでかい。電話の声も同様。 公務員というより、どっかの商店のご主人を思わせる。
静かな午前中に「マジかよ?!」という、でかい声。 顔を上げると、パソコンを見ている課長。 おそらく、なんか衝撃的な内容のメールでも 届いたのだろう。
言葉自体は耳慣れているけれど。 仮にも自分の上司には、言ってほしくなかったなあ。 どうにも違和感がぬぐえない。
それにこの言葉、どっちかといえば若い人が使うもんだと 思うのだが。精神的若作りか?
今日の本 話半分(1)、ぼくの彼女はウエートレス(2)
|