1 ザンゲ CLAMP目当てでヤンマガ立ち読んでたら、高校生くらいの女の子二人連れがやって来た。しきりにヤンマガを探してたけど、見つけられなかったようだ。だって、私が読んでる1冊しか残ってなかったもの。ごめんね。 ちゃんと別の雑誌を買ったので、本屋さんには許してもらおう。 ところで、週刊連載2本で大丈夫なんだろうか、CLAMP?マガジンの方のキャラは、異世界(パラレルワールド?)の名目で過去の作品から使い回せるとはいえ。
2 モチノキ いい機会だから、ついでに書いとこう。 ひょっとしたら、少年サンデー「金色のガッシュ!!」は、児童文学を意識しているかもしれない。佐藤さとる作のコロボックル物語5部作がそれだ。 ガッシュの舞台は某県のモチノキ町。私は、モチノキという名詞に見覚えがあった。コロボックル物語は、主人公の男の子がもちの木を探すところから始まるのだ。 で、久々に5部作を読み返したら、ガッシュに出てくる名詞がいくつか登場。山に近い港町という舞台設定も同じ。イラストの表現でも、共通項がいくつか。異種族と友達になるというコンセプトも一緒。むしろ感心した。 ガッシュの作者さんは、子供に読んでもらえる作品作りを意識しているそうだが。リスペクトとはまさにこういうことかも。 まあ、単なる思い過ごしかもしれないが。
ネーミング1例: コロボックル物語の主人公は、せいたかさん。 峯のおやじさんから、コロボックルの住む山を譲り受ける。 で、ガッシュの主人公は高嶺清麿(たかみねきよまろ)。 ちなみに父の名は高嶺清太郎(たかみねせいたろう)。せいたかだわ。
今日の本 まんがタイムオリジナル
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