 |
 |
■■■
■■
■ 卒論4
相変わらずの、卒論執筆オンリーの毎日です。
2万字くらい書いて、思った。 「つまらない」
執筆自体がつまらないって言う そう言う意味もあるけれど、 僕の書いていることがつまらないと言う 意味でもあります。
まるで「太宰入門」・・・。
こんなことを つらつら書いてどうなるのだろうと言うような 伝記・・・にも似た、何とも言えない内容です。
先生にも「伝記的になるのはしょうがない」とは 言われ、自分でもそんな感じにはならざるをえない と言うことは分かっていたつもりだったんですが・・・。
自分の考えがこんな程度だったのかと言うことが 書いてみて分かってきて、つまらない思いです。
もう二ヶ月あったらもうちょっとおもしろい、 ましな文章も書けるのでしょうけれど、 今のままでは、何とも言えない注釈書に なってしまうような気がして仕方ありません。
書いておくべきことが山ほどあるのです。 けれども、その一つ一つを書いていたら、 まったく何が言いたいのか分からない文章に なってしまうから、取捨選択が重要になのですが、 自分にはそれがあまり上手く出来ない・・・。
何もかも重要な気がしてきて・・・。
2003年12月12日(金)
|
|
 |