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■ 月が泣いてる
タイトルは「つじあやの」の歌から。 特にこれと言った意味は無し。
「私の愛し方と違うなぁって思って・・・。」 後輩が言ったセリフです。 僕の「愛し方」と彼女の「愛し方」が 違うと言うわけじゃなく、ある男と彼女の 「愛し方」が違うらしいです。
「愛し方が違う」 こんな言葉を良く、はにかみもせずに平然と 言えるものだとびっくりしました。 自分が相手を愛し得ていると言う 確信、あるいは盲信かも知れないけれど、 そんな態度に僕はいつも驚きます。
2股、3股は当たり前。 いつもリザーバーを用意して 男と付き合っていながら、 「私は彼を愛している」 とまんざら冗談でも無いかのように言うのです。
2股や3股、キープ君を作るのが いけないのだと言うつもりは無いんです。 僕が気にかかると言うか「癪」に障るのは 愛、愛って言うことで、 彼女たちは自分の打算や計算、 ご都合主義をごまかそうとしているのじゃないのか と言うことです。 その時その時で、都合のままに男を取り替えて、 その度に「だって愛してるんだもん」と言う。
僕にしてみれば「何が悪いの?」 って言ってくれたほうがさっぱりします。
2003年09月16日(火)
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