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■ 情
公務員試験の前日に、 母が「カツ」を送ってきた(笑) 高校受験の前の日も、 大学受験の前の日も、 晩御飯には必ずカツにしていたので、 今回もそうしないとなんとなく 落ち着かないのだと、母が言っていました。 カツと一緒に肉だの野菜だのと 色々と大量に送ってきました。
ありがたく思う。
頑張らなければならない。 なんとしても受からなければ、 ならないと思う。 それは至極普通の感情だろうけれど、 僕にはその気持ちは、だんだんと プレッシャーになる。 自分のためにやっていることなのに、 いつの間にか、誰かのためにと言う方が、 主になってしまう。
誰かに何かを期待されて、 それを裏切ってしまうことの恐れの方が 強調されて、苦しくなる。 就職が決まらないと言うことよりも、 期待に応えられないと言うことの方が 重大なことのように思えてくる。
どうしてだろうか・・・
2003年06月28日(土)
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