一度だけの人生に
ひろ



 語らざれば憂い無きに似たり

と言う言葉を思い出して、
自分の数日前の文章を少し怪しく思う。

あんまり謙りすぎても、
人のしゃくに障るもので、
自信過剰はさらに人のしゃくに
さわるもので、どこまで良くて、
どこからが悪くなるのか
甚だ曖昧で、難しい。

「何もなさざるはすでに罪をなしつつあり」
とまでは行かないけれど、
ボーっとしていても人の目障りに
なったりしているようだから、
やりきれない。

そんなことまで気にしていたら、
辛いだけ。生きていけないよ。
っと今まで多くの人たちに
助言され、自分でも時々そう思って、
気を休めたりしたけれども、
やっぱり気になる。
日々がもう少し、
楽しかったりしたら、
そんなに思いつめるほどには
意識しないのかもしれないと思うけれど・・。
周りの人たちを不愉快にさせてまで・・・


2003年06月23日(月)
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