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■ 語らざれば憂い無きに似たり
と言う言葉を思い出して、 自分の数日前の文章を少し怪しく思う。
あんまり謙りすぎても、 人のしゃくに障るもので、 自信過剰はさらに人のしゃくに さわるもので、どこまで良くて、 どこからが悪くなるのか 甚だ曖昧で、難しい。
「何もなさざるはすでに罪をなしつつあり」 とまでは行かないけれど、 ボーっとしていても人の目障りに なったりしているようだから、 やりきれない。
そんなことまで気にしていたら、 辛いだけ。生きていけないよ。 っと今まで多くの人たちに 助言され、自分でも時々そう思って、 気を休めたりしたけれども、 やっぱり気になる。 日々がもう少し、 楽しかったりしたら、 そんなに思いつめるほどには 意識しないのかもしれないと思うけれど・・。 周りの人たちを不愉快にさせてまで・・・
2003年06月23日(月)
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