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■ 拒否する
Kさんのこと。
電話はけっこうショックで、 落ち込んだけれども、 もう、それほど引きずっていない。 ふった方というのはこういうものなのでしょうか・・・。
倫理的、道義的、あるいは実質的に 絶対付き合えないと言う状況を除いて、 女性をふったのは、実は僕はこれが初めてです。 つまり簡単に言うと、僕の意志だけで、 付き合うか付き合わないかを決められる状況で 「NO」と言ったのはこれが初めてなのです。 まぁ今回も「道義的」には付き合えない状況なのですが・・・。
「倫理的・道義的に」って言うのは まぁ「筋」ってことと同じ意味です。 僕みたいな頭の固い、古いタイプの男は 「筋が通らない」って言うのも重要な判断材料に なってたりするんです。
そう言う筋が通らない状況以外において、 僕は人から告白されると、「NO」と言うことが 出来ないタチなのです。 好きじゃなくても、そう言う目で見ていなかった人でも 断ることが出来ないんです。 日常些細なことですら、人から頼まれると「NO」と 言えない僕ですから、当然と言えば当然なのですが・・・。 ですから今回のことも、Dさん云々の話しが全くなかったとしたら、 それでもKさんに「NO」と言うことが出来たか、すごく疑問です。
まぁKさんも「どうせ付き合えない」と言うことは 承知で、最後のケジメとして電話をくれたようなのですが・・・。
2003年04月01日(火)
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