一度だけの人生に
ひろ
■
■
■
■
■
■
もう知らない
「もう知らないんだから・・・」
そんな感じの気持ちになって、
ちょっとひいてみたら、
なんだか気分が楽になった。
そう言ったら、彼女は少し喜んでた。
わかんない。
何を考えているのか、わかんない。
でも、もういいや。
気が済むまであっち向いてて良いよ。
僕は、あなたを好きなうちはあなたの背中を見てる。
あなたが振り向いた頃には、
僕はそっぽを向いてるかもしれないけれど、
そんなの僕は知らない。
これで、いいや。
2003年03月03日(月)
≪
≫
初日
最新
目次
MAIL