一度だけの人生に
ひろ



 脈絡無く 

「ああ、誰も彼もみんな幸福になりたい。」

太宰治『正義と微笑』


日記とか、自分史とかは
自分の体験したことを、自分が
どういう風に自分の「現実」にして生きているか
と言うことが、自分でよく分かるので、
良いものです。
書いていくうちに、自分のウソに
気付くことがあります。それも良いことです。

最近一人称が全部「自分」になってるのを
発見してびっくり。

イヤなことでも我慢して、
それなりに、歳相応のこと、つまり就職とか
結婚とか出産とか子育てとか
つつがなく暮らしていけば、
それなりの何かがあって、死ぬときに
「ああ、辛いこともあったけど幸せだった」とか
感じるものなのでしょうか。


2002年09月12日(木)
初日 最新 目次 MAIL