 |
 |
■■■
■■
■ 脈絡無く
「ああ、誰も彼もみんな幸福になりたい。」
太宰治『正義と微笑』
日記とか、自分史とかは 自分の体験したことを、自分が どういう風に自分の「現実」にして生きているか と言うことが、自分でよく分かるので、 良いものです。 書いていくうちに、自分のウソに 気付くことがあります。それも良いことです。
最近一人称が全部「自分」になってるのを 発見してびっくり。
イヤなことでも我慢して、 それなりに、歳相応のこと、つまり就職とか 結婚とか出産とか子育てとか つつがなく暮らしていけば、 それなりの何かがあって、死ぬときに 「ああ、辛いこともあったけど幸せだった」とか 感じるものなのでしょうか。
2002年09月12日(木)
|
|
 |