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■ looks
ときどき、 自分は女性から 容姿を誉められるのだけれど、 そう言われるたびに、その時はさすがに 嬉しくなるけど、後になってとても憂鬱になる。 本当です。冗談じゃない。自慢であるわけもない。
人は自分の容姿を自分で評価することは 難しいと思う。
たいていの男は女性を容姿で判断する。 何だかんだ言っても、男はみんなそうだ。 もちろん人によって、程度の差はあると思うけど。 だから、男にとって、女性の容姿の善し悪しは その女性の『魅力』と言うものの 大きな部分を占めていると思う。
ちなみに自分の場合もそう言うところがある。 昔ほどではなくなったけれど。
男は滅多にあからさまに女性の容姿を 誉めるようなことはしない。 明らかな下心がある時くらいのもの。
男の感性で女性の行動、言動を判断すると、 ほとんどろくな結果にならない。
そう言う点、男から見たら、 女性は詐欺師だ。
正直に言おう、 もってまわったけれども、 つまり、恋がしたいって話なのだ。 前回の日記を読んだ後にこれを読むと、 失恋でもしたのか?と思われるかもしれないけど、 別にそんなわけじゃない。
人は恋と革命のために生まれてきた
って言うのは太宰の言葉だ。 革命は分からないけれど、恋はそうかもしれない。 自分の考えでは、中学生には中学生の、 高校生には高校生の、大学生には大学生の、 社会人には社会人の、各々その時にしかできない、 恋愛というものがあるんじゃないかしらと思う。 そのうち一つを経験しないで過ぎてしまうのは とってももったいないんじゃないかなと思う。 別にどれがどれより良いってものじゃないけど・・
しかし、自分は大学に入ってから、 明らかに人間に対して、以前より臆病になった。 女性というものに対しても、 ずっと不可解、不思議と思うことが多くなったし、 顔色をうかがわなくてはいられなくなった。
女性からしてみれば、 男なんて随分と 単純で扱いやすいものじゃないかしらと強く思う。
人の恋愛相談をされることが、 なぜか、自分は多い。 しかも、ほとんど女友達からの。 (男は基本的に恋愛相談なんて事はしないと思う) 話を聞いていると、男の意図はすごく 分かりやすい。何を考えているのか、あるいは 何も考えていないのか、すぐわかるものだ。
しかし、そんな風に単純でなければ、 男は恋愛なんてとてもやりきれないんじゃないか と思う。
自分はもっと単純に、軽薄に、バカになりたい。 その方が絶対楽で、しかも得だと思う。
2002年06月04日(火)
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