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■ read all over again
この日記を最初から 読み返してみると、とても 精神系の人間の日記には見えない。
「死にたい」という言葉は 二回か三回くらいしか使っていない。 これは自分でも意外だった。 もっと何度も言ってるかと思った。 まぁ少しでも「死にたい」って思ったときは 学校に来てないわけで、 日記を更新するときはそれほど強く思ってない ことが多いからだけど・・・。
日記の前半部分は なぜか関西弁チックなのに気づいた人も いると思います。 うちの大学は関西方面の人がほとんどで 東、北日本の人はあまりいないから、 まわりの人が全員関西弁という状況でして・・・ だから関西弁に毒されつつあったというか、 頭に浮かぶ言葉がみんな関西弁だったので そのまま打ち込んでいました。 しかし、明らかに「変換しづらい!」 最初はそれでも使ったたんだけど、 いい加減ウザくなってやめました。
もともと東日本の人間だし・・・。
ちょっとおもしろい話を載せます。 太宰治「女類」より
「女のひとたちは、どうだか知りませんが、男というものは、女からへんにまじめに一言でもお世辞を言われると、僕のようなぶざいくな男でも、にわかにムラムラ自信が出て来て、そうしてその揚句《あげく》、男はその女のひとに見っともないくらい図々《ずうずう》しく振舞い、そうして男も女も、みじめな身の上になってしまうというのが、世間によく見掛ける悲劇の経緯のように思われます。女のひとは、めったに男にお世辞なんか言うべきものでは無いかも知れませんね。」
だよなぁ
2002年05月13日(月)
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