一度だけの人生に
ひろ



 原罪思想 

ん・・・題名は本文と関係なし。

東洋哲学勉強してると
やたらと「中庸」が出てくるんだよね〜。
違う思想家でも言ってることは結局
「中庸」だったりしてさ・・・。

何事も過不足無くって・・・
普通だとなんだかつまらない考え方のように
思えるけど、案外今のおいらには
大切な考え方かも・・・。

何でも人のせいにするのは、
自分勝手で横暴で傲慢だけど、
何でも自分のせいにするのも違うようでいて
ホントはそんなに変わらないんじゃないかな・・?
「ああ〜俺はなんてダメなんだ〜」って
世の中自分の力でどうにかなることなんか
そう無いし、もっとダメな人間だって
たくさんいるしね。
だから適度に人のせいにして、
適度に自分の責任にするのが一番なんだろうね。
その適度ってのが難しいんだけどね。

なんだかんだ言って自分が一番可愛いしね。
「自分なんて大っ嫌いだ〜」って思うのは
自分が可哀想だからだし・・・
結局は自分に固執してる結果だよね。

こうなって本当に体感したことは、
全ての感情や行動は片方があって
もう片方があるって事。
どちらか一方が無くなれば
もう片方もなくなるんだ。
目一杯努力して片方無くしたのに
それじゃ割に合わないよね〜〜。

なんて理屈っぽいのが俺の悪いところだけど、
ま、これはこれで自分のおもしろいところでもあるんだよ・・・


2001年06月05日(火)
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