一度だけの人生に
ひろ



 またちょっと久しぶりになってしまった 

今日はいつもの地獄の火曜日でした・・・。
疲れたけど珍しく全授業、一つもサボらずに
出たので良し。

前に言ってた・・・
いわんかったっけ・・?
俺の専攻コースの女性教官・・・
何か所作がカワイイ〜〜って感じで
いいです・・・。
って自分より10も年上の女性つかまえて
何を言ってるんだ・・・とは思うけど・・・。

まともなように見えて今は
結構イライラしてます。微妙に落ち込んでいます。
前からそうだったけど、
「落ち込んでる」って言うのは
何か原因があるように聞こえるけど
実際は原因なんて無いです。わけもなく落ち込んでいるわけです。俺の落ち込みなんて大抵はこうです。

今大学は学祭前で微妙に盛り上がりつつある・・・
特にサークルとか入っていないから俺には
やることもなく・・・自分が大学の中で
とても浮いているような気がして何となく悲しいです。でもだからと言っても正直俺にはサークル活動
と言うものは性分に合わないのです。
団体行動も特に問題なくできるのですが、
そこには人に嫌われないように常に気を使っている
自分がいるんです。もしくは自分から人から嫌われるようにしている自分がいるんです。そこには人を信頼する自分がいるのです・・・。
気苦労、自己嫌悪、恐怖・・・自分からそこに飛び込む勇気はありません。
自分が望んでやっていることです。誰も責めることはできません。でも悲しいんです。

「盛り上がる」ことができないのです。
酒を飲んでも盛り上がることができない。
「盛り上がる」ことはどこか「素の自分を出す」ことで、どこか「無理をする」ことで、
どこか「調子に乗ること」です。そのどれもが辛く、怖いんです。

俺はいつか変わるのでしょうか?
今はとてもそうは思えません。きっと俺は死ぬまで
独りよがりな恐怖に怯えながら、
楽しむことも楽しめず、みんなの中になじむことも
できず、ピエロのように笑いながら
限界まで行き着くのだと思います。

やはり最後には
「死」というものしか思い浮かばない。
実際は死ぬ勇気なんか無いくせに、結局最後は
いつも「死」です。


臆病なのは罪ですか?


2001年05月29日(火)
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