妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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【監督:岩本仁志 日本】
映画の感想。 ジャック・バウアー!!7割 もさもさ孝之可愛い2割 鹿男・・・/石田ゆり子が!?/他1割
こんな感じで、石橋稜が一度ジャックに見えるともはやそうとしか思えず、24にしか見えなかった。 ま、24見たことないんだけど(テキトー)
原作漫画は読んだけれど、上手く脚本にしないと『L』と似たような話しになるんじゃないかなーと思ってたのだが、脚本家が一緒なのか・・・。案の定似てたし。
結城の外道っぷりは原作に及ばないが、現状の玉木宏がやる分においては充分な悪役だったように思います。 せっかく身体絞ったんだから、もちっと色仕掛けが見たかったがなー。石田ゆり子落とすくらいの。
以下ネタバレ。
確かに身体はきれいだが、やっぱり頬がこけて鹿男状態に。 役柄上今回はこれでいいけれど、次回作、というかのだめの時はもう少し丸くなって戻ってきて欲しいなぁ。 ドラマ初期頃が一番私的ベスト。
ヤンキーやったり、ダメ大学生やったり、今年は忙しい山田孝之。 今回はダメ神父。 見た目も中身ももさもさととろくさくて可愛かった。 島に上陸した時に肩から斜め掛けしてたカバンが可愛かった。何、そんな大きなバッグ持ってきちゃったの?そこに何をいれてるの?おにぎり?救急道具?? 原作の賀来が結城に対して負い目と罪悪感を持っているが故に逆らえなかったのとは違い、映画版は恩を感じている上に愛しちゃってるというのがなんともいじらしく可愛く、おバカ。その愛はきっと錯覚だよ。MW吸っちゃったんだよ。賀来も。
教会で祈るシーンも、「いただきます」ってしてるのかと思ったよ。 ひょっとしたら宗派によるのかもしれないが、普通のイメージだと指組むよね。祈る時。 とかく神父に見えない孝之でした。
で、ジャック・バウアーが主役だったなぁ。あんなアグレッシブな刑事、石原プロにしかいない。
石田ゆり子があんな死に方するなんて大変珍しくてびっくりしました。
ツッコミどころいっぱいで楽しかったです。
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