妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2008年02月03日(日) |
『愚か者は赤を嫌う』『エイジ・コールド・ブルー』(漫) |
【えすとえむ 宙出版】
世の中にはその設定だけで完敗です、そして乾杯!と思うBLというのがままありまして、肉の解体屋×闘牛士というのはまさにそれでした。 あくまで私にとってですけども。 また、えすとえむさん(どこで切るんだ。このPN)の絵柄がスペインにマッチしていて、bassoさん(もしくはオノナツメ)のイタリア物を思い出します。 今後もスペイン描いて欲しいな。 南米もよさそうだよ?
他の短編もよかったです。
++++++++ 【えすとえむ 東京漫画社】
『ショーが跳ねたら逢いましょう』に収録されていた短編をメインにした一冊。 他の話も収録されていますが。
うへへという変な声が出てくる感じです。
それにしても上手いなぁ。もろもろが。
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