妄言読書日記
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2008年01月16日(水) 『<魔界刑事>凍らせ屋II』『牙迷宮 魔界都市ガイド鬼録』(小)

【菊地秀行 光文社文庫】

一巻を読んでからだい〜ぶ経ちますが、ま、あまり関係ないよね。
前後の流れとか伏線とか忘れてても問題なしなし、というのが菊地小説への私的イメージ。
読みながら、鬼顔刑事は、レギュラーにいなかったけどどうなのかな〜とか、シャーリーもレギュラーキャラじゃないよなぁ、とか思っていたけど、そうなりますか。

朽葉刑事が主役の話は書いていただけないのだろうか。
好きなんだけどな〜。
地味すぎますか。
最近、メフィストの方にも出てこないしなぁ。
屍さんもそりゃ、かっこいいですけども。

あんなにエロでバイオレンスなのに終わり方の哀愁はさすがです。好きだな。

******
【菊地秀行 光文社文庫】

魔界都市シリーズの新主人公はガイド。
キャラ的にはあまりぴんとこないキャラなのですが、今後いろいろな側面が見えてくるかな、と。
見えてきたらいいな、と。
一作目にして、地下がメインって・・・。
ガイドの話のせいなのか、やたら女子率が高かった。
珍しいなぁ。

今後の魔界都市ガイドを楽しみにしてます。



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