妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
目次|前のページ|次のページ
【監督:ザック・スナイダー アメリカ】
『シン・シティ』は観なかったのですが、この映像を観たら観ておけばよかったかも、という気分になりました。 有りえないものを再現するためのCGではなく、CGでなければなしえない映像美でした。 美というか、かっこいい。単純にかっこよい。 血しぶきも、飛び散る人体の一部も、全て様になる。
話しは非常にシンプルですが、最近観た映画はどれも、複雑になり過ぎて、伏線回収しきれてないとか、まとめ切れてないとか、なんか不満だったので、逆に楽しかったです。
しかし、王様役の人が『オペラ座の怪人』の怪人だとは、全く気がつかず。 王様かっこよかったです。 クセルクセス王も、凄いインパクト。 こりゃ、神も名乗るわ、という感じで。
エンディングの映像にも気合が入っていて、最後まで楽しかったです。
|