妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2007年06月01日(金) |
『パイレーツオブカリビアン ワールドエンド』(映) |
【監督:ゴア・ヴァービンスキー アメリカ】
三部作の最後でしたが、なんだろうなぁ。 完結に述べるならば、つまらない。 身も蓋もない言い方になるが、面白みが感じられないんだなぁ。 1の頃からストーリーが凝っているってわけではなかったので、その辺への期待はなかったのですが、でも盛り上げどころというのは押さえていたと思うんだなぁ。1と2は。
エリザベスもウィルも勝手すぎるし、ジャックはなんか、もう、飄々を通り越して、オカシイ人になってるし。 まあ、ジャックは一度死んでるので、死んだらやっぱり元には戻らないよね、みたいな気持ちで見てましたけど。
広げた風呂敷をうまくたためなかった典型と言えるかと。
唯一見所は、ジャックのお父さんが、えらい渋かったというところですか。 素敵でした。
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