妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2007年03月11日(日) |
『龍が如く』(映)『君に届け 1〜3』(漫) |
【監督:三池崇史 日本】
まあ、ゲームですよ。 映画じゃなくて、この唐突さ、この説明の無さ、シーンの繋がりのなさ、アクションの秀逸さ。全部ゲーム。 私はこのゲーム、最初の方しか知らないのですが、街歩いていたら訳もわからずいきなりチンピラに絡まれたりするゲームです(シナリオはちゃんとありますよ!)
その唐突な部分だけがどういうわけかチョイスされた感じです。 ゲームの方がまだシナリオがちゃんとしてますね。くどいけど、最初しか知らないんですが。
真嶋の兄さん@岸谷吾郎メインです。 監督はどれだけ、真嶋の兄さん(もしくは岸谷氏)のことが大好きなのか。 確かにいい役だが、ああいうキャラは押さえるべきところに出てきてこそ美味しいのであって、あんなにずっと出ていては主役の影が薄れてしまう。 せっかく、珍しく北村一輝が主役なのにねぇ。
ダメっぷり全開の映画でしたが、私はなぜかけっこう好きでした。 絶対におすすめはしないのですが。
+++++++ 【椎名軽穂 集英社別冊マーガレットコミックス】
久しぶりに少女漫画という感じの少女漫画読みました。 その眩しさに、何度か死にそうになりました。 その純粋さに、灰になるかと。 吸血鬼にとっての太陽、ゾンビにとっての聖水、まさにそんな感じ。 朽ちる・・・!と思いました。
そして久しぶりに漫画読んで号泣です。 二巻は、女の子なら大抵泣くんじゃないかな。 爽子はもとより、矢野と吉田もええ子でな〜〜〜〜。 女の子の友情、たまらない。
そしてまた、風早くんが心底爽やかなんだよ。 どんだけ爽やかなのか! 塵になりそうですよ・・・。
黒い大人には爽やか過ぎて、逆にダメージが大きいそんな少女漫画でした。 みんながんばれ〜。
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