妄言読書日記
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2006年09月24日(日) 『黒の李氷・夜話 1〜3』(漫)

【白井恵理子 集英社】

三国志4コマで有名な白井恵理子の、中国ファンタジー漫画・全3巻。
めでたく復刊、ということだそうで。
私は4コマ以外の白井恵理子を全く知らないので、最初本屋で見たとき、同一人物だと思わなかったくらいです。

読んでの感想は、これはまた凄いなぁと。
発想が。
そして、こういう大らかというか大雑把ともいえる時空の概念は中国ファンタジーならでは、という気がします。
だから中国史って魅力的、なのかも。

李氷が見かけによらず、ホント一途な奴です。
いやはや面白かったです。



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