妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2006年09月13日(水) |
『ハチミツとクローバー10』(漫) |
【羽海野チカ 集英社クイーンズコミック】
さて、最終巻です。 良かったです良かったです。
全体を通して前半は森田さん一人勝ちのような超越したキャラでしたが、終盤ははぐちゃん一人勝ち。 はぐちゃんの強さは同時に儚さのようなものも感じて、とにかく切なくなります。 修ちゃんに関しては私もあゆと同じ心境。 でも、9巻あたりから、そういう選択肢もあるのかなぁという気はしていましたが。
きらきらしたものをありがとう、という気分。 羽海野先生お疲れ様でした。
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