妄言読書日記
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2006年05月23日(火) 『赤の神紋 第十章 DoubleTempest』(小)『HOLD OUT!!1〜3』(漫)

【桑原水菜 集英社コバルト文庫】

私的に小休止な内容でした。
私的にであって、物語的にはマヤ(ケイ)と亜弓様(ワタル)の共演という直接対決のある、見所満載の巻でございます。
ではなぜに小休止かといえば、割と響生が落ち着いていたからに他ならんでしょう。
まあ、それも、当社比であって、別に落ち着いてないんですけどね…。

なんだかぐちゃぐちゃと言ってますが、軽くアルコールが入って悪い酔いしてますので変に饒舌になってます。
飲みながらの赤の神紋は効きました・・・一瞬にして回りました。恐ろしい。

えーと、榛原(唐突な切り出し)
榛原さん、榛原さん、なんだかあなた最近、色んな面見せすぎじゃないですか。やめてください、うっかり好きだなんて思ってしまうではないですか。
もろい所とか繊細なところとか優しい所とか見せないでくださいよ。
とかどきどきしてたら、
「私をしゃぶれ。そうすれば私はおまえのものだ」
と来るし。
ここで、きゃーとかならんのが凄いよ。戦慄もんのセリフですよ。慄いてしまう。
響生にそれができると?いやできるのか、響生。いやいやいや・・・

そうそう、中身に関係ないけど、藤井さんのイラスト見ると毎回笑ってしまう。失礼な話しで申し訳ないんですが。
登場人物紹介ページなんて、どこのホスト小説か、と。どこの『夜王』か、と。
昔はもう少しシャープな絵じゃなかったっけ。ミラージュ同人描いてた頃。

あとまだ二冊もあるよ。しかもまだ完結してないんですよ。
はーしんどい。次は藤崎がついに出るようです。うあー・・・。

++++++++
【加藤知子 白泉社花とゆめコミックス】

一冊88円だった。
加藤知子の漫画好きなんですが、最近は何か描いているのでしょうか。
一巻のあとがきで、シリアスが好き、と言っておられたのですが、私も加藤先生はシリアスがよいと思う。
ギャグがよくないんじゃなくって、シリアスが上手い。
『天上の愛地上の恋』大好きでしたよ。

蔵重と桧山どっちを応援するか。
・・・蔵重かな。嘘じゃないですよ!
全4巻だったような気がするので、4巻探します。



蒼子 |MAILHomePage

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