妄言読書日記
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2006年03月28日(火) 『おおきく振りかぶって6』『BRONZE14』(漫)

おお振り買いに行ったら、BRONZE出てて、本屋で卒倒しそうになったよ。
この二冊の感想が並ぶ辺りが、私らしいなぁ。

【ひぐちアサ 講談社アフタヌーンコミックス】

もう6巻なんですねぇ。
ずっと試合の巻ですが、高校野球を観戦している時の気分ではらはらどきどきしながら読んでいました。
いやー、試合の途中にその試合の感想なんていえないのと同じなので、展開については特にいまはコメントしません。

表紙下に、幻(?)の阿部くん弟が!初!
そうかー、弟の応援に行ってしまうんだね、阿部ママは。
そして、栄口くんは本当にいい子。
最近、泉くん株が上がってます。かわいいなぁ。

++++++++
【尾崎南 集英社マーガレットコミックス】

まだ、14巻なんですねぇ・・・。
もう30冊くらい読んでいる気分。どんだけ濃厚なんだよ。
この物語に終わりはないと13巻で言っていたからないんだろうと思っていたけれど、案外早く次の巻が出てびっくりです。
最終巻で、作者が物語りはここで終わるけれど、登場人物たちの話しはこの後もずっと続いているんですよ、みたいなことを言う人は多いんですが、こんなにはっきりきっぱり完結することはないと言い切る人は他にいない。

まあ、これも業の一つだと思ってどこまでもお付き合いする所存ではありますが、次辺りは流血沙汰から離れて欲しい。
甘甘で!なんて無茶言いませんから。

しかしこういう話しは尾崎南のほぼ専売だと思って、他のBL系作家さんは真似しないようにくれぐれも、と言いたい。
影響受けるなとは言わないが、表面的なものだけ模倣しても意味の無い漫画ですよ、これ。

それにしても、試練はもういいだろう、と言いたいよ。いい加減。
幸せってなんですか!



蒼子 |MAILHomePage

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