妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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| 2006年02月08日(水) |
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(映) |
映画館で予告を観ている時間、自分が何の映画を観に来たのか忘れることがあります。 これから何が始まるんだっけ?と。そういうことありません?
【監督:マイク・ニューウェル アメリカ】
いやー、今週で終わりだと言うので慌てて観に行きましたよ。 まあ、いいんじゃないですかね。こんなもんで。 この辺りの発言から、私がいかにハリー・ポッター映画に対して期待していないかが伺えるかと。 それに、原作の不死鳥騎士団ですっかり、がっくりしてるので、ハリー・ポッターに昔ほど思い入れがなくなってるんでしょうねぇ・・・。
今回またまた監督が変わりまして、ぐっと落ち着いた雰囲気になりました。 ホグワーツなんて、賢者の石の頃の遊園地じみた所は全くなくなり、落ち着いたもんです。螺旋階段も好きですが。 私はもういい大人なので別に落ち着いてもいいんですが、お子様達はあのありえない通路、仕掛けの数々がなくて残念に思ったりしないのかなぁとちらりと思ったり。
このハリーシリーズの面白いところは、原作一緒、出てる役者も一緒、でも監督が毎回違うというところでしょう。 今回の監督は不死鳥も続けて撮ったらいいと思うのですが、次回は決まってるんでしょうか。 今調べたら、次はディビッド・イェーツ氏だそうです。 どのような解釈、表現になるのか楽しみにしとります。
今回、ヴァルデモード卿がついに復活の話なのですが、案の定、特殊メイクの人になりましたね。 私はそこはあえて、役者さんそのままであって欲しかったのですが。 演技が観たいわけですよ。 まあ、仕方ないですね…。
お馴染みの面子の活躍が少々少なくて淋しい印象も受けました。 スネイプ先生もなんだか地味ですし、ドラコもいまいちですし。 ムーディ先生はなんだか愛嬌があって良かったです。 しかしお子様がたは大きくなったよ、本当に。特に双子。あまり似てなくなってきましたね。髪形変えたら双子に見えないかも。
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