妄言読書日記
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2005年06月08日(水) 『水木しげるの憑物百怪 下』(他)

【水木しげる 小学館文庫】

下巻であります。
「人面犬」や「花子さん」の項目があります。
人面犬の歴史は意外と古く、江戸時代から存在していたそうで、花子さんと同時期に流行っていたからそれくらいだろうと思ってました。
トイレも昔の汲み取り便所はいかにも、そこに何かいそうで怖かったもんですが、水洗トイレになってからはどうも、便器の中に何かいたとしても、狭そうだな、と思ったりしてしまいます。
いや、いたら怖いことに変わりはないのだけど。

なかなか面白い一冊でした。



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