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2004年10月05日(火) 一人旅・その3

花博会場を後にし、行き同様、直通バスで浜松駅に戻る。
夕食をどこかで済ませてからホテルへ向かおうか...とも思ったが、
浜松グルメのことは全く分からない。
日も暮れて、独りで繁華街をウロウロするのも無用心だし、
一度チェックインしたら、もう外には出たくない。
結局、デパ地下でお弁当とデザートを買って行くことにする。
そうそう、コインロッカーから旅行バッグを取り出すのも忘れずに…。

ホテルに着き、清潔な室内に安堵した。
落ち着いた雰囲気がバッチリ私好み。

が、何分...独り泊は初めてなので、もしものことを考えて、
ドアの前に椅子を移動させ、重石として旅行バッグも乗せる。
どんなにセキュリティ万全のホテルでも、
盗人が部屋に侵入して来ない保障は無い〜という意味で。(苦笑)
このワンクッションが、安全に繋がる場合もあるだろう。

それと、もう一つ。
私は、鏡のある部屋では、気が乱されてしまい、眠ることができない。
何かが映り込むということは無いだろうが、一度そういう目で見たら、
現実になってしまいそうで…。
なので、今回も持参のセロテープと新聞紙で鏡を覆った。
これで本当に落ち着ける。

食後は夫と携帯で暫しのお喋りタイム。
花博での出来事や、食事やホテルの感想など色々と。
それにしても、私の一人旅をよく許してくれたよなぁ…夫は。
改めて、心の底から感謝。

入浴を済ませ、今夜はゆっくり疲れを取ろうと床に就いたのだが、
案の定ちっとも寝付けない。
そう、私は寝床が変わると眠れない体質。
自慢じゃないが、旅行中に熟睡した経験は一度も無い。
何度も寝返りを打ちながら、その度に時計を見る始末。
あ〜ぁ、まだ1時間しか経ってないのかぁって。
普通の旅行なら一日位どうってことないけど、
明日は初対面の人達と会う約束がある。
むくんだ顔でゴメンナサイ…だな、こりゃ。

10月1日(金)、まずは夫にモーニングコールを掛ける。
電話をした時は、夫は既に起きていたので、気にするまでもなかったな。
でも、旅行に出してくれたんだし、これ位は…ね。
夜は7時前には帰れるから〜と告げて、はい、行ってらっしゃい♪

前日同様に快晴の浜松。
今回の旅のもう一つの目的である...ネット仲間との集い。
眠れなかったのは、このためでもあったかも?
それを化粧で何とかカバーしたかったが、あいにく化粧品はサンプル品。
少しでも荷物を軽くする為の知恵である。
まっ、元々がこんな...だから、変わりようもないが。(≧▽≦)

チェックアウト時、ホテルで荷物を預かって貰えることになり、
ロッカー代300円が浮いちゃった。
ホテルのサービスには、これらも含まれていると聞いていたので、
実は、昨日もチェックイン前に預けに来ようかとも思ったのだが、
泊まる前なのに図々しいよね…なんて気持ちもあって、
コインロッカーを利用した。
けど、帽子を取り忘れちゃった昨日は、そりゃ〜もうガックリで。
こんなこともあるので、今後は遠慮なく預けてしまおう。

いよいよ...皆に会えるんだな〜と思ったら、急にドキドキしてきた。
“私はメガネを掛けて行きます”と伝えてあるので、
ちょっとは目印になると思うんだけど。
このメガネ、今回の為に新調したのは良かったのだが、
前日の花博で歩いていて、イマイチ馴染まないことに気付いた。
フレームがフィットしないの。
やっぱり慣れている方にすれば良かったよ。(;;)

*** つづく ***


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