My eternal home


DiaryINDEXpastwill


2004年08月17日(火) 語り過ぎ(五輪)…か。

ソフトボールは、どうしてもアメリカに勝てないんだよねぇ。
昨日は、高山投手が7回まで無安打に抑えて、
互角に戦ってたんだけど、
8回の延長戦で、宇津木選手がファールフライを落とし、
それが尾を引いたのか、最後は打たれちゃった…。
でも、団体競技では誰かを責めてはいけない。
私もソフトボールをやっていたので、気持ちはよく解る。
アテネの陽射し、恐るべし〜さ。
まぁ、まだこれで終わりという訳ではないので、
今日のカナダ戦では、しっかり勝ちに行ってもらいたい。

さて、ドリームチーム・長嶋ジャパンのオランダ戦。
これはもう〜ね、語るよっ。

正直、オランダがあそこまで強いとは思わなかった。
強風が影響していたのも事実だろうけど、
先発の岩隈投手が精神的に負けているのが
観ている側にも伝わって来て、
ホントにプロか?今シーズン12勝もしてるの?と
疑いそうなシチュエーション。
ボールとストライクが、はっきりくっきり分かれちゃって、
あれじゃ誰でも打てるわ…と思ってしまったよ。(ゴメン)
さすがに2回で3失点は大きい。

けど、その後の石井、黒田、岩瀬投手がよく抑えてくれた。
特に黒田投手のロングリリーフ(と言ってもよい)は、
打者陣を活気付ける素晴らしいものだった。
それが5回裏からの反撃に繋がったと思う。

そーんな大事な場面なのに、テレビ中継が
男子体操団体に移ることとなり、敢え無くラジオに切り替え。
ラジオ解説者の小早川さんとアナウンサーが、
中畑監督代行が100ドルを払って、
審判に“メンバー表に、オランダチームが控えの選手を
登録していないことへの抗議”をした経緯を解説しており、
オランダも間が抜けてるなぁ〜と失笑しながらも、
もし相手投手の交替が認められなかったら、
ここで勝ちなのか?などと、思いを巡らせていた私。

終わってみれば8対3で大勝のようにも見えるが、
実際は長く辛いものだったんだよぉ〜。
試合開始から4時間近くも戦ってたんだもん。

日本男子体操団体総合の金メダルのお陰で、
オランダ戦のこうした詳細は、あまり報じられていないが、
観ていて本当に疲れる試合だったんだから。
何はともあれ、勝って良かったけどさ。

もちろん、野球中継に耳を傾けながらも、
テレビではしっかり体操も観ていた。
総合7位から、じわじわと日本の底力を見せて、2位へ。
ラストの鉄棒競技では、ルーマニア選手が落下したり、
アメリカの選手がミスをしたりする中、
日本は、米田、鹿島、冨田選手の全員完璧な演技で、
見事、逆転優勝。
“しなやかな美”が感動を誘った。
28年振りの金メダル、おめでとう。

アテネとの時差を考えると、深夜の中継を観るのは
無理だろうな〜と思っていたが、
何だかんだ言って、夜中に目が覚めちゃうんだわ。
一応、3時間位は寝てるんだけど〜。

さぁ、今日深夜の野球キューバ戦に備えて、
昼寝しとかなきゃ。


さよ |mail